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  • 情報メディア基盤センターからお知らせ

    大学ネットワークの安全な利用について

    楽天市場・Appleなどを騙るフィッシングメール

    楽天市場やApple等を騙るフィッシングメールが,本学のメールアドレス宛に頻繁に送信されています.これらのフィッシングメールにはWebサイトへのリンクが記載されています.楽天やAppleのログインにそっくりのWebサイトに誘導し,利用者のアカウント情報やクレジットカード番号を盗むことが目的です.その目的を達するため,アカウントに異常があると偽の警告を表示し,マルウェアをダウンロード & 実行するよう利用者に迫ってきます.このような偽の警告には応じず,Webサイトを開いてしまった場合はすぐに閉じてください.また,このようなメールが届いた場合は,直ちに削除するようにしてください.

    もし,

    1. パスワードなどを誤って送信してしまった
    2. 不正サイトからダウンロードしたファイルを実行してしまった

    など「URLリンクをクリックする」以上の行為をしてしまった場合は,csirt*( *は,@imc.tut.ac.jp を付けてください ) まで至急ご連絡ください.

    ネットワークの目的外利用

    本学のネットワーク設備及びSINETは,教育研究活動及びそれら活動を補助する目的で整備されています.本目的以外の用途には利用できません.

    最近,本学の一部ネットワークにおいて,BitCoinなど仮想通貨のマイニングを目的した通信が検知されています.このような通信はネットワークの目的外利用であり,認められていません.目的外利用が継続する場合は,情報セキュリティポリシーに基づいて当該アカウントや サブネット等に対する通信停止措置を実施する場合がありますのでご注意下さい.

    ネットワークの健全な利用について,皆様には日頃よりご協力頂いているところではありますが,改めてご留意のほどよろしくお願いいたします.
     

    パスワードの使い回し

    外部Webサービスより流出したユーザ名とパスワードの情報を利用して,大学ネットワークに不正アクセスを行い,個人情報を盗み出す被害が増加しています.本学のメールアドレスをユーザ名とした外部サービスのアカウント情報が流出していることも確認されています.外部Webサービスにユーザ情報を登録される際は本学のアカウントとは異なるパスワードを設定する(パスワードの使い回しをしない)よう,ご注意お願いします.

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