入学・卒業・退職時の手続き 退職・転任教職員および卒業・修了学生の方へお知らせ
退職・転任教職員および卒業・修了学生の方へ
各アカウントのファイルの削除とメールの利用について
退職・転任教職員および卒業・修了学生の方は、情報メディア基盤センターが提供する各種サービスが利用できなくなります。下記に留意し、各自で作業をお願いします。
利用停止時期:在籍・在学期間終了日より約2週間後から利用できません
(例:終了日3/31→4/15~、9/30→10/15~、12/31→翌年1/15~)
- Google Drive内のファイルデータは、各自ですべて消去して下さい。
- 必要なデータは、各自のPCや他のクラウドストレージに移動して下さい。
- サークル活動や研究室等で共有していたデータは、各自の責任で譲渡して下さい。
- 利用停止時期以降は、Google Driveのファイルは閲覧できなくなります。
- 在籍中に利用していた終身メールアドレス(@tut.jp)は、そのまま利用できます。
在籍中に準備が必要ですので、必ず利用方法を確認して下さい。 - システムの都合上、在籍および在学期間終了の翌月末まで在学者向けのメールが配信されます。
マイクロソフト製ソフトウェアのアンインストール
Office 365や図書館からメディアを借りてインストールしたWindowsおよびOfficeは,大学に籍がないと利用できません.退職・転任教職員および卒業・修了学生の方は,これらのソフトウェアを必ずアンインストールして下さい.
アンチウイルスソフトのアンインストール
情報メディア基盤センターが包括ライセンス契約を結んで提供している アンチウイルスソフトWithSecure Elements Endpoint Protection(旧称F-Secure Computer Protection) は大学に籍がないと利用できません.
退職・転任教職員および卒業・修了学生の方は,当センターからダウンロードして利用しているアンチウイルスソフトを必ずアンインストールしてください.
本学のアンチウィルスソフトをアンインストールした後は,各自で新たにアンチウィルスソフトをインストールする必要がありますのでどうぞご注意下さい.
アンインストール方法
https://imc.tut.ac.jp/security/antivirus.htmlを参照下さい.
ハードディスクデータ消去装置の提供について
年度末にあたりハードディスクの廃棄が増えますが,情報漏洩を 防止するためには,廃棄前には完全にデータを消去することが重要です.
情報メディア基盤センターには,強力な磁気により完全に消去する装置が設置されており、データを強力な磁気により完全に消去する装置が設置されております.
本学の学生・教職員は自由に利用可能です。利用を希望される方は,情報メディア基盤センター1階事務室(office*)までお申し出ください.
ご利用を希望の方はPCからHDDを取り出してから、持参をお願いしております。
データ消去はご自身で行ってください(説明書があります)
センター連絡先
| 利用に関する技術的なこと | 内線 6639 (事務室) supports* |
|---|---|
| 利用に関する事務的なこと | 内線 6639 (事務室) office* |
*は,@imc.tut.ac.jp を付けてください
