センター概要

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センター概要

情報メディア基盤センターの提供する計算機環境は,高速計算システムを中心とした高機能サーバ等の高速・高機能計算システムと,e-Learningや画像処理,仮想現実感(Virtual Reality)の支援を目的としたマルチメディアコンピューティングシステム,およびそれらの環境を利用するためのパーソナルコンピュータやX端末,周辺機器等によって構成されています.これらの計算資源はサーバ系はGigabit Ethernetスイッチを介して,PC・X端末などは Fast Ethernetスイッチを介して高速に接続されており,研究や教育・授業に利用されています.

システムのソフトウェアとしては,テキスト処理や電子メール等の一般的なソフトウェアが利用できる他,プログラミング言語,科学技術計算ライブラリ,並列計算ツール等の専門的なソフトウェアや,線形/非線形構造解析,計算流体力学,可視化等のための商用の応用ソフトウェアを用意しています.

また,マルチメディアを活用した授業教材として,Webベース教材作成ツールを含むマルチメディア教材開発システムの利用を支援しており,画像処理技術,3Dコンピュータグラフィックス,仮想現実感(VR),マルチメディアエディタなどの理解し易い教材が開発されています.さらに,これらのソフトウェアやシステムに関しての各種講習会や講演会も開催されています.

センター施設内には,演習授業が行なえる第一端末室,第二端末室,マルチメディア教室の他,研究用端末室,自習用端末室等があり,研究利用のユーザは提供されている機器を終日自由に利用できるようになっています.

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