Microsoft Office Outlook でメールを利用する方法

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Microsoft Office Outlook でメールを利用する方法

このページでは,Microsoft Office Outlook でメールを利用するための設定手順を説明します.良く分からない事柄がある場合は,所属している研究室・系の管理者に問い合わせて下さい.

なお,Microsoft Outlook Express の利用は禁止されていますMicrosoft Office Outlook と Microsoft Outlook Express は,大変紛らわしいので,よく注意してください.

メール用のパスワードの変更や,メールを転送する設定を行う場合は,「個人設定」を参照してください.

1.設定開始

「ツール」メニューを辿って,「電子メールアカウント」をクリックしてください.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

2.設定変更の種類

すると以下のような画面が表示されて,どのような設定を行うかの選択を求められます.「新しい電子メールアカウントの追加」を選択します.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

3.サーバーの種類

すると以下のような画面が表示されて,使用するサーバーの種類の選択を求められます. IMAP または POP3 のどちらかを選択してください(どちらでも利用できます).

Microsoft Outlookキャプチャー画面

4.ユーザー情報の入力

利用者の名前,メールアドレスなどを入力します.

名前 利用者の名前を入力.
電子メールアドレス 所属している研究室・系の管理者から割り当てられたメールアドレスを入力.または,アカウント承認書に書かれているメールアドレスを入力.
アカウント名 アカウント承認書に書かれているアカウント名を入力.
受信メールサーバー(POP3 または IMAP) アカウント承認書に書かれているサーバーを入力.
送信メールサーバー(SMTP) アカウント承認書に書かれているサーバーを入力.

「メールサーバーがセキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)に対応している場合は,チェックボックスをオンにしてください」というチェックボックスは,チェックしないでください.

「詳細設定」をクリックして,更に設定を変更する必要があります.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

5.送信サーバの設定

前画面の「詳細設定」をクリックすると,次のような設定画面が表示されるので,「送信サーバー」のタブを選択してください.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

このタブで,「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」というチェックボックスをチェックしてください.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

6.SSL を使う設定

(a) 受信サーバーとして POP3 を使う場合

「詳細設定」タブを選択すると,次のような設定画面が表示されるので,以下の通りに設定してください.

受信サーバー(POP3)のポート番号 995
送信サーバー(SMTP)のポート番号 465

受信サーバー(POP3),送信サーバー(SMTP)ともに「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」をチェックしてください.

送信サーバー(SMTP)のポート番号を正しく設定していないと,メールの送信に失敗します.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

(b) 受信サーバーとして IMAP を使う場合

前画面の「詳細設定」タブを選択すると,次のような設定画面が表示されるので,以下の通りに設定してください.

受信サーバー(IMAP)のポート番号 993
送信サーバー(SMTP)のポート番号 465

受信サーバー(IMAP),送信サーバー(SMTP)ともに「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」をチェックしてください.

送信サーバー(SMTP)のポート番号を正しく設定していないと,メールの送信に失敗します.

Microsoft Outlookキャプチャー画面

これで設定は終りです.

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